復習をたくさんやってみる

2012年05月08日 07:54

えいご漬けを継続して、英語力を向上させるコツ。

それは、ずばり、復習をやることだと思います。
当たり前のようですが、ポイントは「復習が継続のコツ」だという点です。

新しいことを学ぶとストレスがありますが、復習は一度学んだことなのでストレスが少ないはずです。二度三度と同じ部分を復習すれば、ストレスがどんどん減っていって、英語学習がどんどん楽になっていくのです。

たとえば、こういうことです。

えいご漬けをやる → 難しい → なんども失敗してやっとワンフレーズ終わった → 次のフレーズ → また、難しい → 嫌になってくる。

こういうパターンで英語学習が嫌になってくるものです。
そこで、復習を多用するとこうなります。

昨日やった復習をやる → 昨日よりは楽にできた → 次の日も復習 → もっと楽にできた → 英語学習は楽しい。

つまり、復習を学習の主体にしてしまうのです。

こうすると学習の進行は遅くなりますが、確実に力がついていきますので、けっしてマイナスではないと思います。むしろ、楽しく英語学習ができるぶんだけメリットが大きいと思っています。

リテンションが効果的

2012年04月16日 06:51

リテンションという英語学習法があります。

リテンション(retention)とは「記憶」「保持」という意味ですが、英文を聞いて暗唱する学習法です。

英語の初級者あたりの人は、英文をCD音声などで聴いても、聴いたら瞬間から忘れていって、印象的な単語だけをあやふやに覚えているような状態だと思います。

英語の文章を一度聞いただけで、なるべく丸ごと覚えるようにするのがリテンションです。

<学習の手順>
1.英語のワンフレーズを聴く。
2.そのフレーズを暗唱する。

これだけです。
シャドーイングの場合は英文を聴いてすぐに発声していきますが、リテンションは最後まで聴いて発声する(暗唱する)点が異なります。


<注意点>
・もちろん自分の実力より難しい英文では無理です。
・長い英文も無理です。

ということで、ほどほどのレベルで、ほどほどの長さのフレーズで学習するようにしましょう。


そして、このリテンション学習には、えいご漬けがもってこいなのです。

本のテキスト教材(CD付き)だと、CD音声の操作で、ストップとスタートをフレーズ毎に繰り返すのが面倒です。えいご漬けならPC画面を操作しながら、クリック一つで自在にできます。

リテンションの後に、通常のえいご漬け練習(タイピング=ディクテーション)をすれば、学習効果はばっちりではないでしょうか。

えいご漬けというとタイピング(ディクテーション)がすべてのように思われがちですが、いろんな学習法を組み合わせることができるのです。

タッチタイピングの練習として

2012年03月25日 08:30


DSC07546 / misawakatsutoshi


ネットが当たり前になって、誰もがPCを持つようになりました。
その結果、タッチタイピングができない人の割合が増えているという話を聞いたことがあります。

昔は、パソコンをやる人=タッチタイピング(かつてはブラインドタッチと呼んでいました)というイメージでしたが、最近はそんなこともないようです。

えいご漬けには任天堂DSとか携帯用もありますが、本気でやりこむならキーボードで打ち込むPC版をお勧めしたいところです。タッチタイピングで行うとスピードが格段に速いので、量をこなすことができます。

タッチタイピングが苦手な方(出来ない方)は、これを機会にタッチタイピングを身につけてはいかがでしょうか。

「えいご漬けのためだけ」というわけではなく、PCを使ったあらゆる活動にタッチタイピングは有効だからです。本当に自分の身体の延長としてPCを使うなら、タッチタイピングは必須だと思います。どこかの時点でしっかり身につけてれば、それ以降のPC活動が格段に広がります。

最近はスマートフォンとかタブレットPCの人気がすごくて、PCよりも使用時間が増えていきそうです。しかし、文字を打ち込むならキーボードに優るものはありません。仕事でも趣味でもキーボードが使えた方が有利です。

なんとか指を見ないで打てるようになるまで、練習時間の目安は1か月ほどです。その後、スムーズに打てるようになるのは半年くらいでしょうか。

まずは、タッチタイピングを1カ月間練習してから、その後、えいご漬けで英語とタッチタイピングの両方を練習というのをお勧めします。




最新記事